建築資材、上下水道資材、内外装・基礎工事等、創業140年の信頼と実績|ヒダ株式会社

ヒダ株式会社

トップページ > その他事業 > 大東コンクリートヒダ興業(株)新着情報

大東社名

daito

新着spacer新着情報
spacer
spacer



2009年03月吉日





image03
 ご注文お待ちしています!
祝日及び土曜日生コン配達のお知らせ

今日、建設業界を取り巻く状況は依然として厳しい状態にあります。
工期の短縮、コストの削減等現場も多種多様化している中、皆様方のご要望に
対応すべく祝日、土曜日の生コンプラント稼動を決定致しました。
下記の要領で、皆様方のご注文を承りますので何卒宜しくお願い申し上げます。

実施工場:大東工場(静岡県掛川市中3146番地)
実施時期:2009年4月より
注文受付:祝日・土曜日の前日14:00までと致します。
       尚、当日の配達は16:00現場着、出し切りとさせていただきます。

※但し5月のゴールデンウィーク、8月の盆休み、9月21~23日の連休
  年末年始は弊社のカレンダー通りとさせていただきます。
  (上記の場合もお気軽にお問い合わせ下さい→生コン出荷直通TEL:0537-74-4357



spacer
spacer

2009年03月20日




JIS-A5308 レディーミクストコンリート改正


平成21年3月20日付でJIS-A5308レディーミクストコンクリートの改正が行われます。

改正内容として、主に「配合報告書の名称を配合計画書へ修正並びに納入書へ単位量を追記」と言う事で、生コンを納入するに先立って購入者に「配合報告書」と言う名称の書類を提出していますが、生コンを納入する前に先立って提出する事から、「配合計画書」に名称が改定されます。

レディーミクストコンクリート納入書を平成22年4月1日より、配合表の欄を設け納入するコンクリートの単位量を記載する事になりました。


次に「環境に配慮した規格」の改定として、

(a) 再生骨材Hを新たにコンクリート用骨材として起用

再生骨材Hとは、構造物の解体などによって発生したコンクリート魂に対し破砕・磨砕・分級等の高度な処理を行って製造したコンクリート用骨材を再生骨材Hと言います。


(b) スラッジ水の利用を促進するために、水の区分における指定事項の適用範囲の見直し

スラッジ水とは、戻りコンクリートをコンクリートの洗浄排水から骨材を取り除いて回収した懸濁水です。


(c) 付着モルタルの適用範囲を拡大することによる、レディーミクスト工場における廃棄物量の低減の推進

付着モルタルとは、レディーミクストコンクリートを運搬して全量排出した後に生コン車のドラムの内壁、羽根などに付着しているフレッシモルタルです。


これらの(a)(b)(c)は、レディーミクストコンクリートの材料として緩和されましたが、管理等の規格が大変厳しく(a)の再生骨材Hは、取り扱っている骨材業者さんが少なく(b)と(c)は、生コン工場で設備が整っていないと使用する事ができません。


溶融スラグ骨材の適用除外

JIS化されていない産業廃棄物の溶融化施設から産出される溶融スラグ骨材だけでなくJIS-A5301(一般廃棄物、下水汚泥又はそれらの焼却灰を溶融固化したコンクリート用溶融スラグ骨材)に適合している溶融スラグ骨材についても使用することができない。

適用除外になった大きな理由の一つとして、昨年JISに違反して生コンに溶融スラグ骨材を使用し、コンクリートを使用した建築物でポップアウト(コンクリート表面の剥離現象)が発生した問題が溶融スラグ骨材の適用除外になったと思われます。


以上が今回、主に改正になった部分です。今年は二次製品のJISの改正があり、こういったJISの改正が5年に1度実施されます。