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2009年05月20日 | 2009年3月度生コン出荷実績 全国生コンクリート工業連合会と全国生コンクリート協同組合連合会は、3月の全国での生コン出荷実績をまとめた。総出荷量は809万1000m3。前年同月と比べ営業日数が1日多かったにもかかわらず8.9%のマイナスとなった。 前年と出荷量の減少は25ヵ月連続。事業別の出荷の内訳は、官公需が前年同月比6.1%減の366万5000m3、 民需が同11.1%減の442万6000m3。官公需に比べ民需の落ち込みが目立った。 平成21年3月分静岡県地区別生コンクリート需要部門別出荷実績表(単位=m3)
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2009年05月20日 | 2009年3月度セメント需給実績 国内販売は前年同月比11.1%減の396万5800トンで、22ヵ月連続のマイナス。輸出は9.1%減の91万8000トンで、4ヵ月連続でマイナス。国内販売と輸出を合わせた販売合計は10.7%減の488万40000トンとなり、20ヵ月連続して前年実績を下回った。 国内の2008年度のセメント生産量は6588万2000トンとなり、ピークだった96年の66%の水準にまで落ち込んだことが、セメント協会の需給実績調査でわかった。 |
2009年05月13日 | 2009年度静岡県の入札契約制度等について 静岡県は、総合評価方式の実施について、09年度は標準型、簡易型Ⅰの2タイプを大幅に増加させ、前年度実績を上回る250件の入札執行を計画。これまで以上に、技術加算点に重きを置いた方式が総合評価に適用される為、入札参加者は更なる施工技術能力を問われることに。 →詳細はこちら |
2008年06月24日 | 国土交通省が単品スライド条項発動 国土交通省は、鋼材類及び燃料油が高騰している状況にかんがみ、同省発注の工事に関して、工事請負金額契約書第25条第5項(単品スライド条項)の規定の運用について、平成20年6月13日付けで、下記の通り同省各地法整備局あてに通達。 また、地方公共団体に対しても、添付の通り同省の対応を参考にして資材価格の急激な変動に伴い、工事請負契約書の単品スライド条項を的確に運用するよう通達。 →国土交通省通達の「工事請負契約書第25条第5項の運用について」(静岡県建設部) |